ありがとうの向こう側のMVをYouTubeにアップしました!

新型コロナウィルスの影響で大変な状況が続いていますが、皆さん、元気に過ごされているでしょうか?
 
僕らは、こんな時にでもできることを!!と、色々模索しながら、主に制作を頑張っているところです。
新曲の発表など楽しみにしていて下さいね^^
 
早くこの状況が終息して、みんなが安心して過ごせますように。
 
さて、この度“ありがとうの向こう側”のMV(ミュージックビデオ)をYouTubeにアップしたのでお知らせします!!
この曲を発表したのは10年も前なのに今でもリクエストの声が多く、僕らも大好きでライブでよく演奏しています。
 
JERRYBEANSと言えば、この曲だ!!って方も多いのではないでしょうか。
実はこの曲、作詞作曲はJERRYBEANSではないんです。
 
作詞は、高知県在住、車椅子ストリート書家の日浦駿介(以下、駿くん)。
作曲は、駿くん率いる笑進笑明(しょうしんしょうめい)プロジェクトのメンバー、中川あつおさんによるものです。
 
10万人の1人の確率で発症すると言われている家族性痙性対麻痺。
この曲は、そんな難病とともに生きている駿くんが二十歳になったときに完成しました。
これまでに関わってくれたすべての人に対して感謝の気持ちと、これから始まる未来への新たな心境が込められています。
 
作詞を手がけた駿くんと計画を立て、この度ありがとうの向こう側のMVを作りました。
駿くんの生い立ちの写真をスライドショーにしています。
 
是非聴いてもらえると嬉しいです。
 

 
「家族性痙性対麻痺」とは
運動失調を主な症状とする神経疾患の難病で、神経細胞が徐々に破壊・消失していく病気であり、現代医学では完治する療法は見つかっていません。現在彼は、全介護を要する車椅子生活で、体は動かず話すことも出来ません。自分の体の機能が一つ一つ失われて行くのを目の当たりにしながらも、2006年の夏、彼は「書」という生きる希望を自分自身で見つけ出しました。そして現在に至るまで、かろうじて動かすことの出来る右手に筆をくくり付け、彼は命を削りながらも溢れ出る想いを書き続けています。
 
“特定非営利活動法人 笑進笑明WEBサイトより”
http://www.shoushinshoumei.com/02about.html