「不登校だった僕らから」のブログと、質問箱について

いつもJERRYBEANSのブログを読んでいただきありがとうございます。

このブログサイトでは、講演ライブレポートやお知らせの他「不登校だった僕らから」をテーマに、毎月一人一つずつ記事を更新してきました。

いつも楽しみに読んでくださっている皆さん、ありがとうございます。

はじめてから2年半、自分たちの経験や思うことはある程度書いてきたと思います。
メンバーで話し合い、今後の更新は不定期にしようということになりました。

そのときどきで書きたいことを、書きたいメンバーが書きます。

 

更新したらTwitterとFacebookでお知らせします。

頻度は、増えるか減るか分かりませんが、これからもよろしくお願いします。

 

 

最近SNSなどで、個別に相談のようなメッセージをいただくことが増えてきました。

お一人おひとりに対応できると本当はいいのですが‥。
それは、カウンセラーの方にお任せをして、僕たちは音楽で皆さんの心に寄り添いたいと思っています。

どうかご理解いただけると嬉しいです。

 

それでも、メッセージを読ませていただき、何かできることはないだろうか‥と心を動かされることがたくさんあります。

 

そんな中、ふと気付いたことがあります。

僕たちに相談をしてくださる内容こそが、僕たちがいま世間から求めてもらっていることなのだと。

 

実は相談の内容が、不登校に限らず、心のしんどさについてや、音楽活動のことだったりすることもあります。
そんなことも相談してくれるんだ‥と、感じることもあります。

自分が必要としてもらっている形に、自分ではなかなか気付けないのかもしれません。

 

僕たちがまわりの方から求めてもらっていることって何なのだろう。
きっとそれが今後の活動の参考になるはずだから、それを知りたくて質問箱を設けることにしました。

 

さっそく、たくさんのメッセージや質問をいただき驚きました。
ありがとうございます。

ライブの感想を書いてくれる方が多く、覚えてくれていることがすごく嬉しいです。

 

好きな食べ物や趣味なんかも「そんなこと興味持ってくれているんだ」と嬉しくなりました。

 

また、やはり深刻な悩みを打ち明けてくださる方もいて、おこがましいのですが僕たちなりにその方を思い、返信をさせてもらっています。

 

全てにお答えはできませんし、重なる内容もありますので、その場合はまとめて返信していると捉えてくださると嬉しいです。

 

また、実際に質問はしていなくても、他の方への回答が、聞きたかったことだったということもあるかもしれません。

 

僕らの質問箱が、そんな風にたくさんの誰かに少しでも役立つと嬉しいです。

 

メッセージは全て読ませてもらっていて、祈ることしかできないと判断することもありますが、とにかく応援しています。

 

皆さんからいただくメッセージは、意識せずとも必ず僕らの音楽に反映されると思います。

今後生まれるJERRYBEANSの曲を楽しみにしていてください。

 

質問の回答は、Twitterに投稿しています。

また、質問箱でいただいた内容を基に「不登校だった僕らから」の記事を更新することもあるかもしれません。

 

質問箱はこちら

 

そして、2年半分の「不登校だった僕らから」をまとめているページと同じ記事を下に貼付けておきます。

また自分たちも読み返したいと思います。

 

八田

 

 

山崎史朗 Yamasaki Shirou
ヴォーカル&ギター
1983年9月23日生まれ

クラスにあったいじめが原因で、小学5年生から不登校になる。悩みを誰にも相談できず抱え込む子どもだった。その後、友達がいじめを苦に自ら命を絶ったことに深く傷つく。現在、悩みを抱え誰にも言えず苦しみの中消えていく命が一つでもなくなるようにと、命のメッセージを歌い伝えている。

【不登校だった僕らから〜山崎史朗のブログ〜】
不登校の時、生きる理由はラジオだった。
史朗の人生〜経験はかけがえのないもの〜【幼少期】
史朗の人生〜経験はかけがえのないもの〜【小学期(入学)】
僕が今思うこと〜心の【居場所】について〜
僕がいつも心に置いている言葉
不登校だったからこそ
ここが僕らの0地点
手を差し伸べるということ
不登校の心の闇をそっと照らしてくれた魔法のコトバ
遊びの中で見つけた未来
本当の幸せ
不登校の心の闇をそっと照らしてくれた魔法のコトバ
不登校の僕が感じたこと【特別ではない特別】
言葉じゃなく通じ合えること
【いじめ】について今思うこと。
【カウントダウン】を書いた想い
【果実】を書いた想い
バンド結成20周年ここから先の新しい未来へ
子ども達はこの世界の宝もの。今僕らにできること。
自分自身に大きな拍手を!!
桜、心はいつも生まれ変わっていく。
釣りの仕掛けを変えるように生き方を選ぼう。
思いが裏返るとき


八田典之 Hatta Noriyuki
ベース&コーラス
1982年2月11日生まれ

友人関係等によるストレスを溜め込んでいたことが原因で、小学6年生から不登校になる。中学卒業後、進学した通信制の高校を中退、再入学し29歳で卒業。どんな人にも自分らしく生きてほしいと願い、メッセージを伝えている。また大津市教育委員としても、悩む子どもたちが少しでもいなくなるよう、自身の経験を生かし取り組んでいる。

【不登校だった僕らから〜八田典之のブログ〜】
いじめから、わが子を守る具体策
きっかけという貴重な選択肢
元気になっても
ビワイチ
真野北ふるさと夏祭り
不登校だったとき嬉しかったこと
好きなことを夢中に
心配をするときに知っておいてほしいこと
子どもにとって「話しやすい大人」でありたい
不登校だっていいじゃないか!
メンバーとの出逢い
笑顔でいること
癒しの時間を
僕が中学生になったときのこと
うどん
不登校の原因について
夏休み
不登校に悩む人へかけたい言葉
ストレスについて
「不登校」は天才の卵
不登校の子に気持ちを聞くうえで大切なこと
君が創る世界
不登校だったあの頃の自分と今の自分
不登校からバンド活動に至るまで
個人Twitterはじめました!
登校拒否だった僕から
いじめはなくならないからなくす
皆さんの心がちゃんと休まりますように
やりたいことをやってみる
体験してはじめて好きになる
いじめ防止市民フォーラムに参加して


山崎雄介 Yamasaki Yuusuke
ドラム&コーラス
1983年9月23日生まれ

周囲の人に合わせることが苦手で、徐々に心を閉ざすようになり、小学3年生からは遅刻をする日々が続いていた。
そして、5年生の時に先生から言われた何気ない一言がきっかけで不登校になる。
その後、部屋で自殺をしようとしているところを母に救われる。
自分と同じような経験をする人が一人でもいなくなることを願い、自身の経験を伝えている。

【不登校だった僕らから〜山崎雄介のブログ〜】
自信について。
僕にとっての「自分に出会う」方法
弱い僕なりの生きる術
僕を救ってくれたもの
出会いとは不思議なものだ
夏休みの終わり
怖さを知った時
空も飛べるはず
変人
あの時海はただ黙って僕らを向かえてくれた
キキ また遊ぼうな
主役になんてならなくても
秘密基地
時間と戦う僕たちへ
かけがえのない他人の君へ
ドクロのある国
街のはずれにある小さなさびれた教会の神父
今死にたい君に伝えたい事
子どもについて
そんなお母さんでありがとう
たった一歩の違い
命の更新
あの時僕にとってJERRYBEANSは逃げ道だった
僕が家出人になった時の話
居場所
被害者意識と加害者意識
あたたかいみそ汁
あ・い・す・ま・せ・ん
僕らの武器
うちの姉弟の話
不登校だった僕らの出会い